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チョコちゃんアヒル王国支配する


昼間の光が差し込む部屋で元気に遊ぶ鳥達の声がする我が家。
そんなある日のこと、我が家の鳥達の声に誘われて野鳥も寄ってくる事があります。

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一番 声が大きいチョコちゃんの声に反応して鳴いているのですが
姿が見えないから ずっと探しながら家の周りを飛んでいました。

なのにチョコちゃんは外で鳴いている鳥さんの事は頭になく完全に無視。
我が道をいく。


今日も鳥に囲まれて遊んでいました。

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って アヒルに囲まれているんのですど 何故かとっても偉そう・・・


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まるでアヒルの隊長気分です。

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写真を撮り続けていると 次第に大胆なポーズまでしてドヤ顔に・・・
本当にチョコちゃんは我が家で一番のモデルインコです。

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アヒルに脚をかけて ますます偉そうなチョコちゃん

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アヒル王国を支配したコザクラでありました。(@^▽^@)

内股インコ



さて この内股の仔はダレでしょう?(*´∀`*)






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我が家で一番 大人しいけど とっても不思議な魅力を持つ
サザナミのルミちゃんです。


我が家では珍しく人慣れしてないので いきなり近づくと逃げてしまいます。
けど 人間が嫌いな訳ではないのです。
ルミちゃんはルミちゃんのゆっく~~~りとしたペースがあって
自然にゆっくり近づくと逃げるというより 可愛いビームを出してくるのです。

時には可愛い声で鳴きながら ゴエの顔を見つめ内股でテクテクと寄ってくるルミちゃん。
この前は見つめながら寄ってくるので 足元を見ていなかったらしくテーブルから
落ちてしまったことも・・・。

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そんな可愛いドジも見ているだけで癒されるのでありました。(#^.^#) 





※手作りブログ クピピ工房も時々更新中。
 フェルトインコちゃんのカラーも増えてきましたぁ。ヽ(*´∀`)ノ

純白の花嫁

去年の11月末 寒い中 初音ちゃんは駅のホームでゴエママに拾われました。

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我が家にきた時の初音ちゃん↑


今回、初音ちゃんと一緒に行動していたので2月にゴエママに初音ちゃんが再会したのですが
見違えるように白く美しい白文鳥になっていたのでビックリ(;゚Д゚)!

それは冬でも毎日 ルミちゃんの水飲み場で派手に水浴びをしているのに
美しさの秘訣があるようで・・・



周りに水を飛び散らせながら 我が家で一番小さいのに豪快な初音ちゃんの水浴び。



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何か決意したように 水浴びを止める初音ちゃん。


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羽づくろいをしていると キヨちゃんが寄ってきました。


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臭いと言われても大好きなキヨちゃんに話しかけられて嬉しそうな初音ちゃん。
‘臭い’と言いつつも 顔を近づけるキヨちゃん。



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キヨちゃんも可愛い花嫁候補がでてきて大変そうです(*´∀`*)

忙しい2月のお話【後編】

前編で2月はゴエパパの手術で周りが崩れるように大変だったのも
ゴエパパの手術の成功で経過も良く、少し落ち着いてきた3月。

残る問題はゴエの毎月くる地獄のような日の原因ですが・・・

大人になったら 必ず女の子は みんな経験する事。
人によってそれぞれなので 個人差は大きいのですが
同じ女友達に言っても 解ってもらえないぐらいゴエのように酷い人もいる事や
こういう病気も女性なら出てくる可能性もある事も女の人は 
知っていて損はないと思うので ゴエの今の状態を正直にここで
記録していこうと思います。



それは昔、女の子になってから酷かった生理痛(´;ω;`)
酷かったので検査を受けたことがありましたが 今まで異常はなし。

だた、人よりも酷いだけだったんです。


市販の薬では効かなく10年以上前からロキソニンという鎮痛剤を5・6時間おきに
3日間飲み続け、それでも動けないほどしんどくて多い日は 
旅行も大好きなテニスもスノボもキャンセル、仕事も休まないといけない
年頃になって好きな子からのデートのお誘いも泣く泣く断らないといけない
何度 チャンスを逃してきたことか!!

って デートのお誘いまでの話は 言い過ぎな話だけど
そんな人生をずっと送ってきました。

それが去年から もっと痛みも量も段々酷くなってきて 
期間も今まで1週間で終わっていたのが2週間、続くようになったのです。
1月は夜中に救急車を呼ぼうかと思うぐらいまで薬を飲んでも効かなくて酷い激痛。゚(゚´Д`゚)゚


それで1月に近くの産婦人科に行ったら 紹介状を書いてもらい
大きな病院で精密検査を受けてくるように言われたのです。

徒歩で通院できる新しい大きな大学病院が近くにあるのですが
朝一の8時半に行って 診察するまでに8時間も待った長時間、
それに加え本当に毎回産婦人科には 全くいい印象がない。

やっと診察を受けれる番になって 診察室に入ったら
若い(研修医とみられる)先生が4・5人 ズラリ~と並んでいて
ゴエが挨拶したら 「こんにちは!」って揃ってご挨拶。
あまりの初々しい元気な挨拶に引いてしまうぐらい。

これまた内診の時、カーテン越しになっていても
まるでみんなが見られてる目線や先生のトークもあって
本当に恥ずかしい(*´д`*)

これからの医学の勉強に必要なことなのかもしれないし
大学病院だから 仕方のない事かもしれないけど
内科で胸をポン ポンっと心臓音を聞く程度でもない
女性のデリケートなところの診察なので 
一言、なにか言ってくれてもなぁ~って思うのですが・・・。

まだ恥ずかしく思う歳頃なので 少し不満もありつつ 

ゴエの心の声でもあります。(T_T)



MRIなど色々検査をした結果、数日後には子宮筋腫(粘膜下筋腫)だと判明しました。

30代の女性から筋腫がある確率が多く 筋腫はガンではないのです。
多分 「私もあるわよ~」って言う人も多いハズ。

しかし、ゴエは筋腫の中でも出来ている場所が一番悪い場所だったのです。
(普段から酷い人間に もっと悪くなる場所に出来るなんて・・・と思うのですがねぇ(´;ω;`))
ひどい生理痛と大量の出血で貧血を起こしたり
今後、妊娠しても胎児に邪魔になる筋腫で流産の原因や不妊症の原因になりやすいと診断されました。

治す方法として 子宮全摘か女性ホルモンをおさえる薬や注射などありましたが
子供の出産経験がないゴエは今後のことも考えて
子宮を保存して これからでも妊娠できる方法で 
子宮内に飛び出した筋腫の部分を削る内視鏡手術を選びました。

すぐに手術という訳でもないのですが
血があまりにも出てくるので 出血多量で一人でいる時に倒れ
誰もいなく助けがないと危険なので 毎月が恐ろしい。

今は 鉄分・ビタミンを薬や食事で摂るようにして
血を一生懸命作るように心がけ、最悪の状態になったら 
気休め程度なのですが止血剤も飲んでいます。

頻繁に採血しているので 今は回復していますが
血が少なくなるって 本当に大変な事だと実感しました。
体力の変化も大量出血があった月は歳を10歳ぐらい一気にとった気分です。

手術するまで危険な時期もまだあると思いますが
 こんな体と長年付き合っているうちに気持ちも

‘しんどくて辛い日があるからこそ
  元気で動ける事が 普段よりもありがたく楽しく感じる’


 そして しんどくて体は動けないけど
  それでも出来ることを考えて 手作りにも力を入れてきたのが
 今のクピピ工房の作品が増えてきた要因でもあります。

辛い時間を 自分で楽しい時間に変えるようにしてきたつもり(*´∀`*)


これからも出来る時には 
ツイッターでもつぶやけないリアなゴエの事、鳥達、ハム達の様子など
無理なくマイペースにブログ更新していきますので宜しくお願いしま~す。



あと、今の鳥達 ハム達は みんな元気なのですが・・・
1ヶ月間、ゴエが家に思うように帰れなかった事で
放鳥時間も短く ゲージの中で食べてばかりだったキヨちゃん。

体重が33gから42gに増えてしまいました。

今年の春はダイエットしなきゃね(*´∀`*)

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毎日、初音ちゃんに好かれて追っかけ回されているキヨちゃんなら
すぐに 元に戻るような気もしますが・・・(#^.^#)

忙しい2月のお話【前編】

久しぶりのブログ更新です(*´∀`*)

予告していた通り、しばらくブログをお休みしていましたが
ゴエはバタバタと忙しくしていました。

実はゴエ家族のプライベートの話になるのですが・・・



それは去年の12月に血尿が出たゴエパパ。
痛くも痒くもなかったのですが近くの病院に行って調べたところ
クリスマスイブに膀胱(ぼうこう)ガンと宣告されました。


精密検査した結果、膀胱の中に柚子ぐらいに大きく成長してたガンは
ガンの種類でもタチの悪いガンで、正月明けてすぐに受けた内視鏡手術でも
完全に取れきれないほど膀胱に根の張ったガンでした。

そして2月4日、ゴエパパは膀胱を全摘して自分の腸で新しく膀胱を作る大手術を受けたのです。


腸で膀胱を作る???

今の医学の進歩ですねぇ。


それはいくつかの条件が合ってないとできない手術でした。

歳は70歳ぐらいまでで大手術でも耐えらるぐらい若い事 
膀胱の他に転移している可能性はないという事
ガンができる場所も尿道に近くなかった事

腸を少し切って 縫い合わせて新膀胱(ゴエの中では腸膀胱と呼んでます)を作る
10時間以上もかかる大手術でした。

手術の説明に立ち合ったゴエは当分、忙しくなる事は覚悟をしていたのですが
プログ更新が出来ないと自分でもわかるほどのアクシデントがありまして・・・


手術する3日前からゴエパパが入院していたので 一人で家にいたゴエママ。
色んなことを考え過ぎてパニックを起こし、倒れて手術の前日に救急車で運ばれました。

朝に運ばれた連絡で飛び起きた途端、ゴエも毎月苦しい思いをするものが始まり
タイミングが悪いな~っと思いながらゴエママの運ばれた病院へ向いました。


そんなドタバタの中、追い打ちをかけるかのように
いつも以上に悪くなってくるゴエの体。



ゴエパパの手術の前夜は血が止まらなく
大きなナプキンでも5分も経たずに漏れてくる状態。

下にバスタオルを2枚引いて寝たのですが
朝起きると真っ赤なタオルになって布団のシーツまで浸透していました。

それでも ゴエママを送迎したり 親戚も来るので手伝わないといけない。
ゴエの状態が悪いのを知っていながらもゴエママは一番頼りにしているのはゴエ。

これから大変な手術を受けるのに 笑顔でゴエパパを見送ってあげたい。

こうなれば
‘倒れても 病院だから なんとかなる!’という気持ちで
体力をできるだけ使わないようにコマ付きの大きなカバンに薬は勿論、
トイレットペーパー2つ、タオル数枚、夜用ナプキン2ケース、着替えを詰め
車を運転して病院に行きました。

手術前は親戚の方達とゴエパパは個室でみんな和やかに話をしていました。



そんな和やかに手術時間を待っている間にも
血は止まらず座っている椅子から床にポタッ ポタッと流れ落ちてきます。

持ってきたトイレットペーパーを気づかれないように床に落として
顔は笑っていても 下ではバレないように靴で床を拭くという
今 考えれば恐ろしい・・・まるで漫画のような・・・出来事。(T_T)

ゴエパパが手術を受ける30分前、これでは立ち上がって見送る事もできないと思ったので
個室部屋に付いてあるトイレに入ったのですが 普通のトイレの2倍広いトイレの床も一面血の海になり
トイレのドアの隙間から流れていく血を トイレットペーパーでせき止めるのが必死でした。
当然、病院のトイレだから横にある呼び出しぼボタンも目に入りましたが

‘ここで看護婦さん呼んだらきっとみんなパニックなる。(-_-;)
   この状態をみたゴエママは もっとパニックなるかも・・・’

と思うと呼ぶことも出来ず(´;ω;`)

一人でフラフラになりながらも広~~~いトイレ掃除をするゴエ。
(過去にこんなに必死でトイレ掃除したことがあっただろうか?)

掃除をしている最中、ゴエパパが手術室に行く時間になり(スカートだったので)
バスタオルを股に挟み バレないように歩いて ゴエパパを手術室にお見送り。

まぁ その後も色々あったのですが・・・

親戚も帰り一段落したところで予測通り、最後には病院でブッ倒れてしまいました。


そして これまた予想通りに 病院で倒れたので処置も早い!

おかげで すぐに意識を取り戻す事もできました。



しかし、あまりにもひどい生理痛が去年から続くので
近くの医大病院に検査していた最中だったし 倒れた病院は婦人科がなかったので
そのまま救急車で医大に運ばれ その日は安静にするように言われ
ゴエパパが手術から帰ってきた顔も見れず家で大人しく横になっていました。




ここからは 寝込んでいたので聞いた話になるのですが・・・

家族はゴエが倒れて運ばれた事は 手術を終えて帰ってくるゴエパパが心配しないように
周りの看護婦さんに口止めをしていました。


術後に意識を戻したゴエパパはゴエがいない事にすぐ気が付いたらしいです。

そして ‘しんどいから家で大人しくしている’と伝えた家族。
その後すぐ 目を覚ましたのを知って 手術してくれた先生がニコニコしながら
「○○さん(←ゴエパパ)、 よく頑張りましたねぇ~^^
  そして 娘さんも大変だったですねぇ~」 と手術中にも関わらずゴエの情報を知って話す先生。

家族からノーマークの先生がいきなり出てきて
言った言葉に 家族全員焦ったのでした。




ゴエの体調は完治した訳ではなく
これからも 色々と続く話になるのですが
まずは ゴエパパが治ってもらわないと
何も解決しないので ゴエは倒れて1日だけ休んだのち
平日はゴエ、週末は妹と交代で毎日病院に通い
ゴエママも心配なので夜は泊まり込みで一緒にいるような毎日を過ごしていました。


今は妹やゴエの願いも通じて ゴエパパも早く回復するするように頑張ってくれて
3月9日に退院となり 一つ大きな仕事が終えつつあるような気がしています。


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ゴエが心も体も折れそうなぐらい大変な時に
プラケースでまだ過ごしている我が家で一番身軽な初音ちゃんを約1週間、
ずっと一緒に行動を共にして ゴエを支えてくえました。

初音ちゃんと一緒にいれたことが どれだけ今回の支えになっていたことでしょう。
一番小さいけど 初音ちゃんもゴエと一緒に頑張ってくれました。(#^.^#)


※後編へ続く
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ごえchan

Author:ごえchan
昔から動物が好きで インコと一緒に暮しています。
いつも我が家のインコ達の事ばかり思ってるかなりの親バカです。

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